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Texas Hold'em

テキサスホールデムポーカー
※【Poker動画】の3ページ目に、動画で分かりやすい解説動画を貼り付けてありますので参考にしてみてください。

各自に最初に伏せられた2枚のカードが配られ、場に出る共有のカードと自分の手札を組み合わせハンド(役)をつくり、相手とのハンドの強さを競います。

名称としては「ホールデム」「テキサス」と呼ばれる事が多く、2枚の手札と5枚の共有カードを自由に組み合わせて役を競うポーカーです。主に順番に明かされる共有カード(最初に3枚、次に1枚、最後に1枚)とチップがごく少なく、多くの場合にすぐにフォールド(ゲームを降りること)が最善という特徴を持っています。

基本ルール

ポーカーは52枚のトランプを使用してプレーします。(ジョーカーは使用しません)合計5枚のカードでの強弱で勝敗が決まります。ディーラーポジションの左の人がスモールブラインドベット。その左の人がビッグブラインドベットする。各自に2枚ずつ伏せて配られて、ビッグブラインドの左の人からベット。

次いでカードが3枚テーブル中央に表にして置かれ(フロップと言う)、これは各自の共通カード。ここでスモールブラインドの人から第2ベット。次いで4枚目(ターンと言う)が中央に開かれ、同様に第3ベット。最後に5枚目(リバー)が開かれて第4ベット。各自の手札2枚と場の5枚を合わせた7枚のうち5枚で勝負です。

数字の強さは上からA,K,Q,J,10,9~2となります。ダイヤ、スペード、ハート、クラブ等スーツによる強弱はありません。

ポーカーハンド役一覧◆ ※上から強い順

画像2.jpg1.ロイヤルストレートフラッシュ (確率 1/649740)
同じマークのAKQJ10のストレート

89E6919C3.jpg2.ストレートフラッシュ (確率 1/72193.3)
同じマークの連続した5枚のカード

画像4.jpg3.フォーカード (確率1/4165)
4枚の同ランク(数字)のカードと任意の1枚

画像5.jpg4.フルハウス (確率 1/694)
3枚の同ランク(数字)と2枚の同ランクの組み合わせ

画像6.jpg5.フラッシュ (確率 1/509)
5枚の同スーツ(マーク)の組み合わせ

画像7.jpg6.ストレート (確率 1/255)
連続した5枚のカード

画像8.jpg7.スリーカード (確率 1/47.3)
3枚の同ランク(数字)と任意の2枚のカードの組み合わせ

画像9.jpg8.ツーペア (確率 1/21.0)
同じランク(数字)のカード2枚と違うランクのカード2枚

画像10.jpg9.ワンペア (確率 1/2.366)
同じランク(数字)のカード2枚と任意の3枚の組み合わせ

画像11.jpg10.ハイカード(ノーペア) (確率 1/1.995)
何も役がない組み合わせ


ポーカー用語

Check (チェック)
アクションせずに、そのまま順番を回す事です。

Call (コール)
同量のチップで参加することです。自分の前に誰かがベットしている
時に、そのベットした人と同じチップ数を自分も出してゲームを
続ける事です。

Bet (ベット)
チップを始めに場に出すことです
Fold (フォールド)
ゲームを降りる事です。
(ダウン、ドロップするとも表現します。いわゆる降参ですね)

Raise (レイズ)
誰かがベットした後に、更にチップ数の上乗せをする事(出ているチップ数の倍から)
All―in (オールイン)
自分の持ちチップを全て場に出すことです。

注意 :この他にも用語はたくさんありますが、上記が代表的な用語です。

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